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B-Rサーティワン、新教育ツール「eラーニング」導入 店舗拡大に併せて教育強化、従業員と管理者にメリットB-Rサーティワン アイスクリームは教育の強化を目指して新たな教育ツール「eラーニング」システムの導入を決めた。店舗従業員の教育を高めると同時に、従業員トレーニングに要する時間の短縮化を図る。インターネットが利用できる環境であれば、どこでも利用可能で、従業員教育を進めやすくする狙い。8月開催の全国店長会でFC加盟者に発表して導入を進める。同社では6月末現在で「サーティワン アイスクリーム」853店舗を展開しており、1000店舗の出店を目標に掲げる。店舗網の拡大に合わせて店舗で働く従業員の教育が課題となる。 同社では今後の出店拡大をにらんで新たな店舗従業員向けの教育ツールの導入を決めた。同社では06年から「eラーニング」システムの開発に着手し、8月の全国店長会議でFC加盟者に発表する。 「eラーニング」はインターネット上の学習管理システムを活用しており、インターネットが利用できる環境があればいつでも、どこでも利用できるという特徴がある。ユーザーとなる従業員は「eラーニング」を使い、業務に関する知識やスキルを身に付けられる。 従業員はアニメーションやビデオなどを通じた双方向のコースを受講して学習可能。同時にFCオーナーや店長、本部は各従業員の学習状況をWEB上で把握できるため、両者にとって利用しやすいシステムとした。従業員が「eラーニング」で予習できることから、より密度の濃いOJTが可能で従業員の能力底上げ、従業員トレーニングに要する時間を短縮できるといったメリットも期待できる。
(外食日報) |

