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2006年5月

1定点調査
売上高    客数    客単価


1定点当り売上高増減率の推移

売上高    客数    客単価


平成18年5月の営業給食売上高は減少

平成18年5月の営業給食平均の1定点当たり売上高は、9,482千円(消費税込)で2ヶ月連続前年実績を下回り前年同月より2.7%、前月より1.6%(季節調整済)それぞれ減少した。業態別には、ディナーレストラン2(対前年増減率1.4%増)で増加、パブ(居酒屋)(同6.6%減)、そば・うどん店(同4.0%減)、ファーストフード(同3.1%減)、ファミリーレストラン(同2.6%減)、ディナーレストラン1(同1.1%減)の業態で減少した。

営業給食平均の1定点当たり客単価は、1,100円(消費税込)で3ヶ月連続前年実績を上回り前年同月より0.9%上昇、前月より0.8%(季節調整済)低下した。業態別には、そば・うどん店(対前年同月上昇・低下率1.6%上昇)、ファーストフード(同1.0%上昇)、ファミリーレストラン(同0.9%上昇)、ディナーレストラン2(同0.5%上昇)、ディナーレストラン1(同0.0%)で横ばい、パブ(居酒屋)(同0.2%低下)で低下した。客単価の上昇理由は自然上昇のみであった。低下理由は自然低下のみであった。

営業給食平均の1定点当たり客数は、8,620人で2ヶ月連続前年実績を下回り前年同月より3.5%、前月より0.9%(季節調整済)それぞれ減少した。業態別には、ディナーレストラン2(対前年同月増減率0.9%増)で増加、パブ(居酒屋)(同6.4%減)、そば・うどん店(同5.5%減)、ファーストフード(同4.0%減)、ファミリーレストラン(同3.4%減)、ディナーレストラン1(同1.1%減)の業態で減少した。客数の増加理由は、自然増が22定点あるほか競合店との競争の結果(4定点)、宴会増加、新メニュー開発の効果(各3定点)、交通条件(商)の変化、フェア等特別行事の開催(各2定点)、営業日数の増加、客席数の増加、天候要因、店舗改装の効果であった。減少理由は、自然減少が定点と最も多いほか競合店との競争の結果(24定点)、宴会減少(7定点)、営業日数の減少(6定点)、交通条件(商圏)の変化、天候要因(各4定点)であった。

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食産業新聞社

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