HOME > 起業のすゝめ記事一覧 > 「挑戦と改革」を続けること、努力すればお客さんは応えてくれる!
最初の店が、いつも並んでしまって困ったので、多店舗展開をすることにしました。 でも、当時は焼肉屋というのがイヤでね。 ほら、酒を飲みに行って、女の子に「何やってんの?」と聞かれたら、「ステーキ屋」とか「イタリアン」といいたいわけですよ(笑)。 それで、銀座からコックを連れてきてイタリアンの店を出したんだけど、うまくいかなくて、さっさと閉めました。 そのうちに、経堂の駅前に焼肉屋の空き物件が出て「牛鉄」の2店目を出したら、相乗効果であっちもこっちも満席という状況になったのです。 その次は、イタリアンに懲りずステーキ屋の「ヤンキーおばさん」というのをやった。 1000円ステーキの走りみたいなもので、鉄板焼でハラミを使ってやったのですが、経堂ではステーキは弱かった。 名前がダメだったのかもしれないけど(笑)。 そこを3店目の牛鉄にしたら、これもブレイクしましたね。