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外食産業を応援するページの開始にあたって 『ホスピタリティ・ビレッジ』 開村!

少子高齢・核家族化、食の安全・安心問題の勃発、そして昨今では経済環境の悪化、雇用の悪化、消費の悪化と外食産業を取り巻く環境は厳しさを増す一方である。
そのような中で、有用かつ客観的な情報提供を一として来た外食ドットビズだが、もう一歩踏み込んで外食産業の繁栄のために知力を結集し様々な提案をしていくことにした。
ホスピタリティ・ビレッジ トップは、こちら

お陰様をもちまして、外食ドットビズは本年の4月で創刊3周年を迎えることができました。

これもひとえに皆様のご協力の賜物だと感謝致します。

さて、創刊3周年記念として、“ホスピタリティ・ビレッジ”を立ち上げることになりました。

このコンテンツは、パートナー企業の力添えをいただき、外食産業に携わる皆様に、更に有用な情報をご提供して行きたいと考えております。

皆様におかれましては、是非ご活用賜りたく存じます。

 

日本経済はバブルの崩壊以降デフレスパイラルに陥り、それに同期するように外食産業界も低価格路線の波が押し寄せてきた。その結果低価格に対応できる店舗 (および企業 以下略)とできない店舗間での格差が広がったように見受けられる。

低価格に対応できない外食店舗はこのマーケットから退場を余儀なくされるのか?

否、付加価値を高めることによって生き残りを図れると私は確信する (もちろん低価格対応も大きな付加価値であることは認めるが・・・)。

私たちはなぜ外食をするのであろうか。そこには家で食べるのとは違った期待感があるからではなかろうか。この期待感を実現することが付加価値であると感ずる。そしてこの期待感の中に ”ホスピタリティ“と言うキーワードが存在すると考える。

更に外食店舗側から見た、外食店舗本来の存在意義は何であろうか。その答えは、外食企業の経営理念や経営目標の中に見られる。私が知る限りでは多かれ少なかれ ”ホスピタリティ”に関わることを理念や目標の中に掲げている企業が多いと感ずる。

この様なことから外食ドットビズでは、外食産業の活性化のための付加価値として ”ホスピタリティ”に着目し、検証、提案をして行きたいと考える。

 

まず、外食企業の経営理念を見ていきたいと思う。これは各社のホームページ上に掲載されているもので、これまで外食ドットビズにご協力を頂いた企業を中心に列挙させていただいた。かなりの文面を割くことになるがお許し願いたい。

日本マクドナルド株式会社
クイックサービスレストランとしての最高の店舗体験の提供により、お客様にとって 「 お気に入りの食事の場とスタイルであり続けること 」 をミッションとします。そして QSC&V(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ,Value価値)をレストラン・ビジネスの理念としそのミッションを達成します 。

株式会社ジョナサン
ジョナサンは、「地域のお客様が、普段の生活の中で、気軽にお立ち寄りいただくレストランでありたい。」そして、「くつろいで、食事を、会話を楽しんでいただき、お店を出た時に、ホッと気持ちが豊かになるようなレストランでありたい。」と思っています。そのために、清潔で居心地のよい店舗であること、笑顔で心のこもったサービスをお届けすること、家庭の味を超えたおいしい料理をお届けすること、を大切にしたお店づくりを進めています。
― 地域のお客様から愛されるレストラン。
― その街のランドマークとなるレストラン。
これが、ジョナサンの目指すレストランです。

日本ケンタッキーフライドチキン株式会社
理念
 おいしさ、しあわせ創造企業
ミッション
・  食の「安心・安全」を通じ、人々の健康作りに寄与し社会に貢献する。
・  美味しさを創造し、お客様に楽しく、豊かで、そして幸せな生活を提供する。
・  このビジネスで働く人々を幸せにする。

ミスタードーナツ(ダスキン株式会社)

一人ひとりのお客さまに 「 心から尽くしきること 」 がミスタードーナツの社会的使命です。
「 客の心を心とせよ 」 という理念は、「 商業界 」 の主幹であり、ダスキン企業集団の恩人でもあった故倉本長治先生が、とくにミスタードーナツのためにお寄せくださった教えです。この理念が、私たち一人ひとりの気持ちのなかに、いつも息づいています。
今日、ミスタードーナツが社会から高い評価と信頼をいただいているのは、この理念を受けて、つねに 「 お客さまの立場になりきる姿勢 」 を貫き、またそれを形にあらわしてきたからこそなのです。ミスタードーナツ全店に 「 客の心を心とせよ 」 と刻まれたレリーフがかけられ、ショップで働く人々の心の支え、行動の原点になっています。


株式会社レインズインターナショナル

企業理念
感動創造 Impressive and Creative
 ■ 自己革新 (常に問題を見つけ改革しようとする心)
 ■ 開拓者精神(未知の地を切り開く想像力)
 ■ 誠実さとホスピタリティ(事実と思いやりの重視)
 ■ わかちあいの文化(情報とアイデアと力の共有化)
 ■ 学びつづける集団


株式会社ゼンショー

世界から飢えと貧困をなくすため、フード業世界一を目指します
ゼンショーグループのビジョンは「世界から飢えと貧困をなくす」こと。
世界には十分な食糧があるにもかかわらず、今も飢えが原因で命を落としている人々がいます。ゼンショーは、世界中の全ての人々に安全でおいしい「食」を手軽な価格で提供することを使命とし、世界の食事情を変えることができるシステムと資本力を持った「フード業世界一」企業となって、これらの問題を解決したいと考えています。そのためには、独自の事業モデルである「マス・マーチャンダイジング・システム(MMD)」の構築、つまり食に関するすべてのプロセスを自分たちの手で企画・設計し、安全性と品質にすべての責任を負って世界規模でオペレーションする組織をつくり運営することが必要です。ゼンショーは、このMMDを事業の核として「フード業世界一」を目指し、進化しながら全力で挑戦し続けます。


株式会社モスフード・サービス

「食を通じて人を幸せにすること」

そのために「おいしくて、安全で、健康に良い商品」を「真心と笑顔のサービス」とともに提供します。

お客さまへ、地域社会へ、おいしさと健康と幸せをお届けしお客さまの明日への活力の再生の場となるお店が、私たちモスバーガーチェーンの目指すお店です。


株式会社ドトール・コーヒー

『一杯の美味しいコーヒーを通じて、お客様にやすらぎと活力を提供する。』
-社是-
我々は常に最高の品質を追及し、より多くのお客様に喜びと心の豊かさを提供することを使命とする

一、 我々は得意先の繁栄・発展のため価値ある情報・企画・システムを提供し続けることを職務とする
一、 我々は奉仕・信頼・感謝をモットーとし、自己の向上・ 研鑽 ( けんさん ) に努め日常業務を遂行することを義務とする
一、 我々は会社の発展を通し積極的に社会に貢献し、自己のゆるがぬ幸福な生活の確立を目的とする

株式会社京樽

「 美味しさと健康 」 を提供する食ビジネスを通じて、楽しく豊かなパーソンルライフの実現と生活文化の向上に貢献する。


株式会社ダイナック

『食の楽しさをダイナミックにクリエイトするそれが私達の仕事です』

悲しみ、苦しみ、怒りの時、人は食を欲しない。お祭り、語らい、出会い、記念日など、人間にとって、食べることはいつも楽しさにつながっている。私達の仕事はそんな喜びあふれる生活に貢献することである。これは大変な仕事である。終わりのない努力を要する仕事である。しかし価値のある仕事である。食の楽しさを縦横に切り拓き、お客様に喜んでいただけるプログラムをいっぱい持っている企業、そんな企業を目指したい。

株式会社柿安本店 ~代表挨拶より~

『創業以来「お客様第一主義」を掲げ、企業目線をいつもお客様に置き、「おいしいものをお値打ちに提供する」という不変の経営理念を貫いてまいりました。』


株式会社トリドール

「 ひとりでも多くのお客様にいつまでも愛され続ける地域一番店を創造していこう 」


株式会社ストロベリーコーンズ
ストロベリーコーンズには、働く社員の心の拠り所としたり、人としての行動の指針としている、 SC MINDという人間尊重を基本にした企業理念があります。
私たちは、企業にはいかなる哲学・理念をもって事業に取り込んでいるか、ということも、大変重要なことではないかと考えています。これは、その一例です。
<SC不変の哲学/組織としての信条>
・  私たちは、社員一人ひとりを信頼し、個人を尊重します。Respect for the individual.
・  私たちは、お客様および加盟店様の高い期待にこたえるために努力します。 Service to Customer.
・  私たちは、あくまでも誠実をモットーにビジネスを行います。
・  私たちは、チームワークを大切にします。
・  私たちは、創造性と柔軟性を尊重します。

株式会社ワンダーテーブル
ミッション (常に挑戦し続ける究極の目標)
  ホスピタリティビジネスを通じ、社会にプラスの価値を創造する。
*  私たちは、すべてのステークホルダーにプラスの価値を創造したいと考えています。
ビジョン (今、具体的に達成すること)
  優れた商品・サービスとホスピタリティでお客様を魅了し、必ずリピートしていただく。
*  私たちはお客様にリピートしていただける店舗づくりを目指しています。
  そのためには、商品・サービスでお客様にご満足いただくことは勿論、気持ちのこもったおもてなしを提供することで、お客様の心に好印象を残すことを重視しています。それが私たちのホスピタリティです。


ご覧の通り、各社各様の言い回しながら、そこにお客様に食を通じて楽しく、豊かな時や生活を提供して行きたいという気持ちが見て取れる。 ”ホスピタリティ”という言葉を直接的に使用している企業もあるが、この”楽しく、豊かな時や生活”を実現する手段の一つがホスピタリティではなかろうか。

外食ドットビズでは ホスピタリティ・ビレッジ を通じて、外食店舗におけるホスピタリティについて検証ならびにご提案して行きたいと考える。

外食店舗におけるホスピタリティに関しては、様々なとらまえ方がある。

外食ドットビズでは、
•  ホスピタリティとは ”また来たいと思わせる何か”
•  ホスピタリティとは ”誰かを連れてきたいと思わせる何か”
という2つの仮説を立てさせていただいた。

この仮設を元に外食産業の繁栄のための提案・提言を行って行きたいと考える。

今後の提案・提言が皆様の店舗運営上有用な情報となるよう努力して参る所存である。

 

 
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