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ぼてぢゅうグループ、フィリピン企業とFC契約を締結
本年度中に旗艦店を出店し、5年で30店舗の展開を目指す

 「ぼてぢゅうグループ」の中核企業の東京フードは、フィリピン共和国最大規模のエンターテインメント・メディ ア複合企業グループVIVA Communication IncグループのCIRCUS CIRCUS Incと「ぼてぢゅう」ブランドのFC契約を締結した。
 VIVA Communication Incグループは、エンターテイメント要素を生かし 外食事業にも積極的に進出し、事業領域を急速に拡大。フィリピン市場で早期に「ぼてぢゅう」ブランドの周知性・知名度を向上させ、顧客誘導するためには、既に外食事業を展開する上でのインフラが整備されている同社との提携が有意であることよりFC契約を締結することとなった。
 フィリピン市場は、経済発展に伴い、富裕層を中心に日本食がブームとなり現在ではミドル層まで拡大、日系の外食チェーンがマニラ市の商業施設を中心に店舗数を増やしている。また、人口が1億人超と、アセアンエリアではインドネシアに次ぐ人口を誇り、平均年齢も23歳と若く、「人口ボーナス」が2045年まで続くと予測されているため、今後もマーケットは拡大を続けると見込まれている。
 今回のFC契約では、同国市場での店舗展開による継続的な収益の確保と共に、外食とエンターテイメント企業とのコラボレーションによる「告知・販促機能の強化」、国際化の推進を担う「国際感覚をもったスタッフの確保」という同社の国際戦略上2つの重要な意味を持つとしている。
 フィリピンでは、本年度中にマニラ市の大型商業施設にフラッグシップとなる店舗を出店し、5年で30店舗の出店を計画。また、本年度中には、タイ、ヴェトナムへの出店も計画しており、今後5年間でアセアンエリアを中心に10ヶ国100店舗の店舗展開を計画している。

(外食.Biz)
2015年03月05日更新

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