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ヴィアH、セラヴィリゾートのレストラン事業を譲受け 居酒屋やテーマレストランを取得し外食事業強化をヴィア・ホールディングスは11日、子会社のNBKを通じてセラヴィリゾートの展開するレストラン事業を譲受けることで基本合意したと発表した。ヴィア・ホールディングスは外食事業を強化するとともに、セラヴィリゾートの親会社であるセラヴィホールディングスは外食事業を譲渡することで事業の絞込みを図る。セラヴィリゾートは「北の家族」など、80店舗を展開している。譲受ける店舗は両社で協議して決定する見通し。ヴィア・ホールディングスでは外食事業を中核事業と位置づけ、子会社を通じて「総本家備長扇屋」、「魚や一丁」、「ぼちぼち」などといった業態を展開。外食事業を強化してきた。M&Aによる事業拡大にも意欲的でさまざまな外食企業をM&Aによって取得している。今回のセラヴィリゾートのレストラン事業の譲受けもこの一環となる。譲受けにあたっては子会社のNBKを通じてレストラン事業を取得する。 ヴィア・ホールディングスでは「当社グループでは複数の居酒屋業態を展開しており、事業展開のノウハウはある。セラヴィリゾートが展開するアラビアンロックなどのテーマレストランはこれまでにない業態であり、事業の拡大につながると判断した」と説明している。
(外食日報) |

