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幸楽苑、第1四半期(H28年4月~6月)の連結業績を発表
ラーメン事業は店舗サービス及びクオリティーの向上を図り、客数及び客単価の改善に努める

 幸楽苑ホールディングスは、平成29年3月期 第1四半期(平成28年4月~6月)の連結業績を発表。売上高92億8500万円(対前年同期比0.0%減)、営業利益5600万円(-)、経常利益2200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益4600万円(-)であった。
 同社グループは、中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「中期経営計画の推進による構造改革元年」を行動目標として、積極的な新規出店を継続するとともに、新たなる業態と商品の開発、品質(商品・サービス)改革の強化を推進してきた。
 セグメント別の「ラーメン事業」は、売上高90億5600万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は5億500万円(同14.9%増)。FC事業やその他外食事業の「その他事業」は、売上高4億6500万円(同5.7%増)、営業利益7200万円(同8.8%減)となった。
 なお、平成29年3月期 上半期(平成28年4月~9月)の連結業績予想は、売上高193億5000万円(同0.5%増)、営業利益5億5800万円(同56.7%増)、経常利益6億7200万円(同115.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億2700万円(同756.7%増)を見込む。

(外食.Biz)
2016年08月16日更新

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