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ゼンショーHD、上半期(4月~9月)の連結業績を発表
既存店売上高は、牛丼は103.5%と順調に推移も、レストラン(96.2%)とFF(98.9%)は減収

 ゼンショーホールディングスは、平成29年3月期 第2四半期(平成28年4月~9月)の連結業績を発表。売上高2686億4700万円(対前年同期比2.0%増)、営業利益106億5400万円(同69.0%増)、経常利益100億700万円(同70.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益49億1700万円(同98.2%増)と増収増益を確保した。
 既存店売上高前年比は、「すき家」をはじめとする牛丼カテゴリーが103.5%、「ココス」、「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーが96.2%、「はま寿司」をはじめとするファストフードカテゴリーが98.9%となった。収益面については、牛肉価格を中心とした食材仕入コストやエネルギーコストの低減等により、前年対比増益となった。また、店舗数は、65店舗出店、34店舗退店および大和フーヅの全株式譲渡による65店舗減等により、4,793店舗となった。
 セグメント別の概況は、外食事業が売上高2384億800万円(前年同期比2.5%増)、営業利益103億5800万円(同60.6%増)。売上高の内訳は、牛丼カテゴリーが980億7800万円(同5.1%増)、レストランカテゴリーが650億9100万円(同3.0%減)、ファストフードカテゴリーが616億5700万円(同5.6%増)、その他カテゴリーが135億8000万円(同1.5%減)。また、小売事業は売上高302億3900万円(同2.3%減)、営業利益2億9600万円(前年同期は営業損失1億4500万円)であった。
 なお、平成29年3月期 通期(平成28年4月~平成29年3月)の連結業績予想は、売上高5588億6100万円(対前年比6.3%増)、営業利益177億1000万円(同46.2%増)、経常利益167億7200万円(同47.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益70億2900万円(同74.6%増)を見込む。

(外食.Biz)
2016年11月09日更新

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