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幸楽苑、上半期(4月~9月)の連結業績を発表
ラーメン事業は売上高1.3%増、営業利益17.5%増と増収増益を確保

 幸楽苑ホールディングスは、平成29年3月期 第2四半期(平成28年4月~9月)の連結業績を発表。売上高194億7600万円(対前年同期比1.1%増)、営業利益6億2500万円(同75.5%増)、経常利益7億6700万円(同145.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億6000万円(-)と増収増益を確保した。
 同社グループは、中長期的な経営戦略を踏まえ、長期的かつ安定的な企業価値の向上を図ることを企業目的として、「中期経営計画の推進による構造改革元年」を行動目標として、積極的な新規出店を継続するとともに、新たなる業態と商品の開発、品質(商品・サービス)改革の強化を推進してきた。
 セグメント別の業績は、「ラーメン事業」が売上高190億1300万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は15億6500万円(同17.5%増)。FC事業やその他外食事業の「その他事業」は、売上高9億200万円(同1.9%増)、営業利益1億4600万円(同5.9%減)だった。
 なお、平成29年3月期の連結業績予想については、店舗での異物混入による問題の影響で売上高の減少が予想されること、消費者の信頼を回復するための再発防止対策費用等の増加等により、前回公表した連結業績予想の達成に多大な影響が生じる見込みで、本問題の影響を合理的に見積もることができないため、連結業績予想を未定としている。

(外食.Biz)
2016年11月15日更新

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