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三井不動産、都心型商業施設「ギンザ・グラッセ」を開業 外食関連は10店舗、新業態や銀座初出店業態など揃う

 三井不動産はこのほど、東京・中央区に都心型商業施設「ギンザ・グラッセ」を開業した。外食10店舗を含む14店舗がテナント出店している。

「ギンザ・グラッセ」は地下2階~地上11階建で延床面積約7540㎡。銀座でショッピングを楽しむ女性層などをメーンターゲットとしている。地上1~3階には日本最大級の「DIESEL」(服飾)の旗艦店舗が出店し、ビルの外観にガラスを多用して歩行者の目を引く造りとした。

外食関連は和食やイタリアン、フレンチ、韓国料理、タイ料理、カフェなど新業態を含む幅広いテナントが揃った。新業態では、ミツワインタナショナルが和風フランス料理店「仏蘭西料理 みつ和 GINZA」とパティスリー&カフェ「パティスリー ミツワ ギンザ」の2店舗を出店。銀座初出店として焼肉や盛岡冷麺をメーンとした「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」、タイレストラン「バンコクキッチンプラス」などの業態も出店している。そのほか、サッポロライオンの「和食・うま酒 入母屋」などの業態もラインナップした。
 東京都中央区銀座3-2-15。

(外食日報)
2008年04月30日更新

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