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ペッパーフードサービス、平成28年12月期の連結業績を発表
ペッパーランチ事業は50ヶ月連続で既存店売上100%超えを達成中

 ペッパーフードサービスは、平成28年12月期 通期(平成28年1月~12月)の連結業績を発表。売上高223億3300万円(対前年同期比-)、営業利益9億5800万円(-)、経常利益9億7300万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益5億7200万円(-)であった。なお、当期より連結財務諸表を作成しているため、対前期増減率は未記載。
 同社グループは、「従業員に夢と希望を与え、お客様ご満足の最大化」を基本方針として、年間60店舗出店を目標に「ペッパーランチ」業態及び「いきなり!ステーキ」業態の出店拡大に取り組むと共に、引き続き安心・安全な商品提供ができる体制強化に努め、価値ある商品の提供により売り上げは順調に推移した。
 セグメント別の業績は、50ヶ月間連続で既存店売上前年比100%超えを達成中の「ペッパーランチ事業」が売上高59億1600万円、セグメント利益10億9500万円。ステーキ業態「炭焼ステーキくに」などの「レストラン事業」は売上高22億5200万円、セグメント利益1億4300万円。「いきなり!ステーキ事業」は売上高141億500万円、セグメント利益8億3800万円。「商品販売事業」は売上高5700万円、セグメント損失100万円であった。
 次期に関しては、中長的な成長への基盤となる「ペッパーランチ」業態と「いきなり!ステーキ」業態の新規出店を目指すと共に、メニュー施策の見直しや価格訴求力のある新商品の開発及び顧客満足度を高めていくことを重視した高単価・高付加価値商品の導入に注力し、満足度を高め、リピーターになってもらえるよう最大の努力をしていく。また、仕入原価を中心にコストの見直しを徹底し、収益力の向上と経営基盤の強化を進めていく。平成29年12月期 通期(平成29年1月~12月)の業績予想は、売上高271億7300万円(対前年比21.7%増)、営業利益11億6300万円(同21.4%増)、経常利益11億3600万円(同16.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億7600万円(同18.0%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年02月16日更新

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