HOME > 外食産業ニュース一覧 > ニュース記事

マルシェ、第3四半期(H28年4月~12月)の業績を発表
新たな業態として「活・川魚料理まつ里」と「大衆酒場てんご」をオープン

 マルシェは、平成29年3月期 第3四半期(平成28年4月~12月)の業績を発表。売上高67億2600万円(前年同期比10.2%減)、営業利益4300万円(同60.2%減)、経常利益7000万円(同51.4%減)、四半期純利益2700万円(同73.5%減)であった。
 同社は、引き続き、「既存店の立て直しによる改善」、「教育による営業力の向上」、「事業規模拡大」等を課題と捉え取り組んできた。「既存店の立て直しによる改善」として、各業態店舗において熊本県復興応援フェアを開催。また、「教育による営業力の向上」では、「八剣伝」において“焼き名人コンテスト”を開催し、社員の調理技術の向上に努めてきた。さらに、「事業規模の拡大」として、「串焼酒場心八剣伝」を新たに3店舗リニューアルオープンし、新たな業態として「活・川魚料理まつ里」と「大衆酒場てんご」を大阪市にオープンした。このような取り組みを行ってきたが、前期からの店舗数の減少、来客数の減少等から売上高は前年を下回った。
 なお、平成29年3月期 通期(平成28年4月~平成29年3月)の業績予想は、売上高93億円(前年同期比4.6%減)、営業利益3500万円(同72.6%減)、経常利益8200万円(同53.0%減)、当期純利益9000万円(-)を見込む。

(外食.Biz)
2017年02月17日更新

外食ドットビズパートナー・サッポロビール株式会社

外食ドットビズパートナー・OFSC研究会

リテイルビジネス mini seminar シズルフォトが世界を変える ビジュアル・コミュニケーション 株式会社ヒュー

タブレット端末を活用した「oishino」,セイコーソリューションズ

ストロベリーコーンズ

ドトール

モスバーガー

飲食店向けPOS&オーダリングシステム oishino

繁盛店の扉web お店をどんどん強くする サッポロビール 業務用

エプソンのスマートチャージ

ブログバー

外食ドットビズ メールマガジン メルマガ