HOME > 外食産業ニュース一覧 > ニュース記事

あみやき亭、平成29年3月期(H28年4月~H29年3月)の連結業績を発表
主力の焼肉事業の売上高は2.1%増の235億4100万円と増収を確保

 あみやき亭は、平成29年3月期 通期(平成28年4月~平成29年3月)の連結業績を発表。売上高305億6400万円(対前年同期比2.0%増)、営業利益29億3800万円(同7.6%減)、経常利益30億5300万円(同7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億6300万円(同0.3%減)と増収も減益であった。
 同社グループは、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かして、高止まりしている原材料価格の影響をできうる限り吸収しつつ品質向上に努め、価値観・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図り、既存店の強化を行ってきた。店舗数は、14店舗(焼肉事業11、焼鳥事業2、その他事業1店舗)の新規出店、3店舗(焼肉事業1、焼鳥事業1、その他事業1店舗)の退店により、合計242店舗となった。
 セグメント別の売上高は、焼肉事業が235億4100万円(前年同期比2.1%増)、焼鳥事業が37億6500万円(同0.2%増)、スエヒロレストランシステムが経営するレストラン「スエヒロ館」、居酒屋「楽市」やアクトグループが運営する寿司業態やダイニング業態、イタリアン業態など、その他事業が32億4800万円(同3.5%増)であった。
 次期に関しては、外食業界では消費者の実質可処分所得が減少する中で節約志向が強まり、また、人手不足やアルバイト時給の引き上げによる人件費等の上昇など、取り巻く環境は依然として厳しい状況で推移することが予想される。このような環境の下、同社グループは、いかなる環境変化にも対応できる強固な経営体質を確立すべく食材原価や新規出店コストの低減を図るなどのローコストオペレーション体制を再整備するとともに、肉の専門知識を駆使した商品力向上やインターネットを活用した販促情報をはじめとした情報発信を強化するなど競争力強化策を着実に実行していく。また、グループシナジーの追求として、引続き食材調達から加工製造、物流まで一貫で行い、商品の品質向上とコスト改善を行っていく。店舗展開については、13店舗の新規出店を計画している。なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高320億円(対前年比4.7%増)、営業利益32億1000万円(同9.2%増)、経常利益32億5000万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21億7000万円(同0.3%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年04月06日更新

外食ドットビズパートナー・サッポロビール株式会社

外食ドットビズパートナー・OFSC研究会

売上,利益アップ,商品開発,米国ポテト協会が提案するメニュー戦略「Plus 1 Fry」

タブレット端末を活用した「oishino」,セイコーソリューションズ

ストロベリーコーンズ

ドトール

モスバーガー

アメリカンス マートポテト  レシピから販促サポートまで

飲食店向けPOS&オーダリングシステム oishino

繁盛店の扉web お店をどんどん強くする サッポロビール 業務用

エプソンのスマートチャージ

ブログバー

外食ドットビズ メールマガジン メルマガ