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日本海庄や、“赤坂から新宿へ!”新たなフラッグシップ店がオープン
「“高嶺の花”がお手頃価格」がほっと落ち着ける和の空間で実現!

 大庄が展開する総合和食店「日本海庄や」は、1996年10月に赤坂に1号店をオープンして以来、ブランド誕生から20周年を迎えた。今回、世界一の利用者数を誇る新宿駅(西口)直結の新宿パレットビルに、新たなフラッグシップ店舗として、国内最大級となる店舗を4月14日オープンした。
 「日本海庄や」は、バブル崩壊後の1996年に、「鮮度が高く日常では贅沢な憧れの海鮮素材を使い、職人の技を活かした本格和食を、非日常的な上質な空間と和のおもてなしでご提供。しかも、手が届く4,000円前後というお手頃価格にて心ゆくまで堪能してほしい」とのコンセプトのもとバブル象徴の街の一つ“赤坂”に1号店を構え、「“高嶺の花”を現実的なお手頃価格で」を実現し、「低価格居酒屋では満足できない」という層の心を捉えた。
 誕生から20年を迎えた2017年、当時のコンセプトはそのままに、「ジャパニーズモダンの装い」にて現代の街“新宿”駅直結で新たなフラッグシップ店舗をオープンした。
 料理は、目で楽しめ、食して感動を得られる職人の技が活かされた和食。全国の漁港から直送される鮮魚をはじめ、憧れの素材や旬の新鮮食材を贅沢に使用した四季折々の料理の数々を、手の届くお手頃価格で提供する。例えば、全国の漁港から直送される鮮魚や、テレビでも話題の“羽田市場”「超速鮮魚」を使用した12点の豪華な刺身盛り合わせ「仰天!大漁盛<12点盛>)」(1,400円/1人前)、うに、いくら、中トロ、宇和島産深海鯛、江戸前穴子、赤貝などの高価な新鮮ネタが勢ぞろいした「特上寿司盛合せ」(1,880円)、高級魚「キンキの煮付け」(1,280円)、「霜降り馬刺し」(1,280円)、“高級いくら”を特製醤油に漬け込み気前よく盛った「北海の幸いくら飯」(900円)などをリーズナブルに提供。
 また、お酒も同様にリーズナブルな価格設定で提供。生ビールには、日本のプレミアムビールの代表「YEBISU(中ジョッキ)」(550円)を用意。加えて、「獺祭磨き3割9分」をはじめとした純米大吟醸酒をはじめ、「八海山」や「越乃寒梅」など新潟の銘酒、「立山」、「天狗舞」など蔵元からの選りすぐりの日本酒(各種1合650円~)をラインアップ。存分に料理と日本酒のマリアージュを楽しめる。
 デザインは、上質でシンプルな「ジャパニーズモダン」を追求し、日本の伝統的な建築様式“数寄屋造り”を現代風に。店頭には、瓦をイメージした斬新な看板、欄間をモチーフとした凜としたカウンター席、各テーブルを温かく照らす行燈に格子戸、店内に散りばめられた和のオブジェやアートなど、白木や石など素材を生かした日本の伝統的な色調をベースに現代の要素を取り入れ、古臭さを全く感じさせない。高級感を漂わせながらもシンプルで様々な層の人がホッと落ち着ける“和”の空間を演出している。

【日本海庄や新宿西口店】
所在地:東京都新宿区西新宿1-1-1 新宿パレットビル8F
電話:03-5321-3961
営業時間:11:30~翌2:00
定休日:なし
席数:200席
平均予算:4,000円

(外食.Biz)
2017年04月18日更新

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