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ゼットン、平成29年2月期(H28年3月~H29年2月)の連結業績を発表
既存店売上高98.7%と伸び悩み減収も、不採算店舗撤退などにより増益に

 ゼットンは、平成29年2月期 通期(平成28年3月~平成29年2月)の連結業績を発表。売上高99億800万円(対前年同期比2.3%減)、営業利益2億1900万円(-)、経常利益3億3500万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失4億4200万円(-)であった。
 売上高については、前期に新規出店した11店舗が巡行稼働となったものの、前期にビアガーデン事業にて8店舗の撤退を行ったこと、既存店舗では売上高が前期対比98.7%と伸び悩んだこと等により減収となった。
 営業利益については、不採算店舗の撤退により減益要因が解消したことに加え、出店数が前期11店舗から当期4店舗に減少したことで出店費用が減少し、大きく増益となった。一方で、収益性が悪化した店舗の減損及び定期賃貸借契約の終了に伴う店舗、新たに撤退が決定した店舗の撤退時に見込まれる影響額をそれぞれ特別損失として多額に計上した。
 また、店舗数については、4店舗の新規出店を行った一方で、6店舗の閉店を行った結果、直営店70店舗(国内67店舗/ビアガーデン9店舗含む、海外3店舗)、FC店7店舗の合計77店舗となった。
 次期についても、引き続き事業構造改革を進め、不採算店舗の閉鎖並びに業態転換を進めることで収益力を改善していく。なお、平成30年2月期 通期(平成29年3月~平成30年2月)の連結業績予想は、売上高90億円(対前年比9.2%減)、営業利益4億500万円(同84.3%増)、経常利益4億円(同19.4%増)、親会社に帰属する当期純利益1億5600万円(-)を見込む。

(外食.Biz)
2017年04月20日更新

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