HOME > 外食産業ニュース一覧 > ニュース記事

3月の訪日外客数、9.8%増の220万6千人と3月として過去最高に
フィリピン、豪州、英国、スペインを除く15市場が3月として過去最高に

 日本政府観光局(JNTO)は、平成29年3月度の訪日外客数の推計値を発表。3月の訪日外客数は、前年同月比9.8%増の220万6千人で、昨年3月の201万人を19万人以上上回り、3月として過去最高となった。
 昨年は3月末であったイースター休暇が、今年は4月となったことが、欧米豪を中心とした各市場の動向に大きな影響を及ぼし、訪日外客数全体の伸び率は一桁に留まった。しかし、航空路線の新規就航・増便、クルーズ船寄港数の増加、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションの効果などが訪日需要を後押しし、単月としてはこれまでの中で3番目に多い人数となった。
 市場別では、米国市場(13万9百人)が単月として過去最高を記録。フィリピン、豪州、英国、スペインを除く15市場が3月として過去最高となった。
日本の広い地域で桜が見頃を迎える4月は、外国人旅行者にも人気の高い訪日旅行シーズンであり、イースターなど各市場の休暇に合わせた訪日需要の高まりが期待される。

(外食.Biz)
2017年04月20日更新

外食ドットビズパートナー・サッポロビール株式会社

外食ドットビズパートナー・OFSC研究会

売上,利益アップ,商品開発,米国ポテト協会が提案するメニュー戦略「Plus 1 Fry」

これだけは知っておいてほしいワインの話-小久保尊-リクルート

ストロベリーコーンズ

ドトール

モスバーガー

アメリカンス マートポテト  レシピから販促サポートまで

飲食店向けPOS&オーダリングシステム oishino

繁盛店の扉web お店をどんどん強くする サッポロビール 業務用

エプソンのスマートチャージ

ブログバー

外食ドットビズ メールマガジン メルマガ