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力の源カンパニー、福岡の中村学園大学で“時給も出る”店舗連動型授業をスタート
社員向けの「7つの習慣」に基づく研修を、フード・マネジメント学科の学生に出張授業

 力の源ホールディングスは、福岡の中村学園大学が今年4月に開設した「フード・マネジメント学科」と連携し、同社傘下の力の源カンパニーが運営するラーメン店「一風堂」や大手飲食企業の社員向けに実施している「7つの習慣~店舗運営の心得」をベースにした研修プログラムを、学生に提供する取り組みを開始した。
 中村学園大学は今年4月にフード・マネジメント学科を新設し、原材料の生産から加工、国内外の消費者の手に渡るまでを総合的にマネジメントできる能力をもった人財を育成しようと、30を超える企業・団体とコンソーシアムを組成し、専門的・実践的な人財を育成する教育プログラムを策定している。これに参画している同社は、あらゆる業種の企業が求める「コミュニケーション能力」を高める自社ノウハウを学生に提供することで福岡から世界で活躍できる人財を一人でも多く輩出することを目指している。
 講師を務めるのは、「7つの習慣」の認定ファシリテーター資格を持ち、同社グループだけでなく、大手外食企業に対しても講師を務める人財育成のスペシャリスト星﨑剛士氏。中村学園大学内の教室で、7つの習慣のメソッドに基づくテキストや動画を使いながら、ディスカッションやワークを多用した週1回全9回の「演習」を行い、学生の主体性やゴールイメージを描く力、傾聴力、協働力などを鍛える。さらに5月から、受講学生のうち選抜試験を合格した8名が授業で学んだことを実際に体現できるように、「一風堂店」内でユニフォームを着て働く全45時間以上の「実習」も開始。7つの習慣が浸透した一風堂の社員やアルバイトとチームとして働くことで、予期せぬことが起こる状況下でもコミュニケーション・リーダーシップが発揮できる力を磨くこの実習では、アルバイトと同じ時給やまかないが支給される。授業の最後では、受講学生による成果報告プレゼンテーションを行い、自分自身とクラスメイトの成長を確認し合う。

(外食.Biz)
2017年05月16日更新

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