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日本KFC、平成29年3月期(H28年4月~H29年3月)の連結業績を発表
KFC事業は売上高1.2%増、営業利益23.8%減と増収も減益に

 日本KFCホールディングスは、平成29年3月期 通期(平成28年4月~平成29年3月)の連結業績を発表。売上高880億3200万円(対前年同期比0.2%減)、営業利益25億5800万円(同27.2%増)、経常利益24億2500万円(同30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億6500万円(同86.9%増)と減収も増益を確保した。
 同社グループは、「おいしさ、しあわせ創造企業」を経営理念に掲げ、2015年度に策定した中期経営計画「Building The Future 2017」に沿って着実な成長に向けて取り組んだ。「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」、「商品開発力の強化」、「現場力の更なる強化」の3つを基本方針とし、顧客や立地のニーズに合わせた新業態店舗の開発、健康志向・少子高齢化・個食化等に対応するためのメニュー開発および経費の最適化を行い、更なる成長に向けた施策を実行した。店舗展開は、KFCが5店舗増の1,149店舗、ピザハットが2店舗増の370店舗となった。
 セグメント別の業績は、KFC事業が売上高692億5100万円(対前年比1.2%増)、営業利益15億3900万円(同23.8%減)、ピザハット事業が売上高149億2200万円(同3.3%減)、営業利益は1億5300万円(前年は営業損失3億5100万円)と黒字転換を果たした、その他事業が売上高116億5400万円(同6.0%減)、営業利益9億1300万円(同281.3%増)であった。
 なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高774億円(対前年同期比12.1%減)、営業利益12億円(同53.1%減)、経常利益10億円(同58.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益15億円(同9.8%増)を見込む。

(外食.Biz)
2017年05月18日更新

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