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グルメ杵屋、平成29年3月期の連結業績を発表
レストラン事業は売上高0.1%増、セグメント利益1億11百万増と増収増益を確保

 グルメ杵屋は、平成29年3月期 通期(平成28年4月~平成29年3月)の連結業績を発表。売上高394億900万円(対前年同期比2.2%増)、営業利益4億1200万円(同9.3%減)、経常利益4億3400万円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億2500万円(同14.9%増)であった。
 設立から50年の節目を迎えた同社では、「新3ヶ年中期経営計画」の初年度である当期は2年目以降における成長ステージの礎となるシーズを生み出す年度として、「主力事業であるレストラン事業の収益力の強化」、「ホールディングス機能の強化によるグループ収益力の強化」、「投資案件への積極的な取り組み」、「グローバル展開」を行ってきた。
 セグメント別業績は、「レストラン事業」が売上高281億900万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益8億9100万円(前年同期は7億8000万円の利益)と増収増益を確保。その他、「機内食事業」は売上高45億6100万円(前年同期比3.0%増)、セグメント損失2億2300万円(前年同期は1億3100万円の損失)、「業務用冷凍食品製造事業」は売上高26億100万円(同41.4%増)、セグメント損失300万円(前年同期は4100万円の利益)、「不動産賃貸事業」は売上高6億6000万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益3億600万円(前年同期は2億8400万円の利益)、「運輸事業」は売上高4億4000万円(前年同期比6.7%減)、セグメント損失7300万円(前年同期は2200万円の損失)、水産物卸売事業と米穀卸売事業等の「その他」は売上高30億3500万円(前年同期比0.8%減)、セグメント損失1400万円(前年同期は700万円の利益)となった。
 次期に関しては、レストラン事業は引き続き、不採算店舗の業態変更を推進すると共に、グランドメニュー商品価値の底上げを行い付加価値の高い商品提供を行うことで増収を図りながら、原材料のコストコントロールを図り経営効率を高める。また、他セグメントについても、引き続き継続してコストコントロールを図り経営効率を高めていく。なお、平成30年3月期 通期(平成29年4月~平成30年3月)の連結業績予想は、売上高395億8400万円(対前年同期比0.4%増)、営業利益6億5100万円(同59.9%増)、経常利益7億7400万円(同78.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億7700万円(同11.5%減)を見込む。

(外食.Biz)
2017年05月19日更新

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