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ホワイトベルグ、iTQiで最高ランク「優秀味覚賞 三ツ星」を4年連続受賞
国際味覚審査機構が実施する世界的な食品コンクールで“極めて優秀”と認められる

 サッポロビールは、新ジャンル「サッポロ ホワイトベルグ」が、国際味覚審査機構(iTQi)が実施する世界的な食品コンクールにおいて、“極めて優秀”と認められた製品に贈られる、最高ランク「優秀味覚賞 三ツ星」を受賞したと発表。これで「優秀味覚賞 三ツ星」を4年連続での受賞となる。
 iTQiは、世界中の食品・飲料品の「味」の審査をし、優れた製品を表彰・プロモーションする機関。世界各国から商品がエントリーしており、審査はヨーロッパで最も権威のある15の調理師協会および国際ソムリエ協会に属する著名なシェフやソムリエで構成される審査員によって、商品名を伏せた状態での厳正な官能検査が行われる。「第一印象」「視覚」「嗅覚」「味覚」「余韻」という5項目の総合評定が90%以上で、最高ランク「優秀味覚賞 三ツ星」の称号が得られる。
 「サッポロ ホワイトベルグ」は、近年人気が高まっているベルギーのホワイトビールに着目して開発。ベルギー産麦芽と小麦麦芽に加え、上面発酵酵母を採用し、スパイスであるコリアンダーシード、オレンジピールを使用している。フルーティーで爽やかな飲み口は、普段ビールテイストの苦味を敬遠しがちな人はもちろん、本格的な味わいを求める人からも支持を得ている。昨年10月には小麦麦芽を増量するリニューアルを行うなど、さらなるおいしさを追求している。
 同社は、「サッポロ ホワイトベルグ」が世界的に認められ、今年度も最高ランク「優秀味覚賞 三ツ星」を受賞できたことは光栄であり、名誉あることだとしている。

(外食.Biz)
2017年06月19日更新

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