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ダイヤモンドD、既存店堅調などにより中間業績を上方修正

ダイヤモンドダイニングは09年2月期の中間業績予想を上方修正した。

既存店売上高が計画通り推移していること、前期に出店した複合店舗(お伽話「TACHIKAWA」)や今期の新店売上が計画を上回っていることなどを理由に期初の予想を見直し。売上原価や販管費の推移も順調なことから、売上、利益ともに上方修正している。修正した中間業績予想は次の通り。

売上高37億4400万円(前回予想36億9900万円)、営業利益2億1500万円(同1億1900万円)、経常利益2億1100万円(同1億1000万円)、中間純利益1億0900万円(同5500万円)。前回予想時との増減率は、売上高1.2%増、営業利益79.4%増、経常利益91.2%増、中間純利益97.8%増となる。

(外食日報)
2008年07月02日更新

≪ 経営企画 ≫