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セブン&アイフード、そば新業態「大黒庵」をオープン スタンド形式で提供短縮、ランチ需要高い立地で展開セブン&アイ・フードシステムズは30日、東京・中央区にそば店の新業態「そばうどん處七福大黒庵(以下、大黒庵)小伝馬町店」をオープンした。「そばうどん處七福弁天庵(以下、弁天庵)」に続くそば業態として開発し、立地によって業態を使い分ける。よりスタンド型のそば店に近い店舗としてビジネス街などの立地で展開していく考えだ。同社では「弁天庵」を開発してセルフ形式のそば店の展開を始めた。手ごろな価格でそばを提供し、専門店とスタンド型のそば店の中間を狙った業態。現在、都内を中心に4店舗を展開する。「大黒庵」は「弁天庵」の姉妹店と位置づけてスタンド型のそば店に近づいた。「弁天庵」よりもメニュー数を絞り、同社初の券売機を導入した業態となる。業態開発について、同社では「立地によって業態を使い分ける。大黒庵は提供スピードの短縮化を目指してランチの需要が高い立地に出店する」とし、「ランチを主体にどの程度集客できるかが鍵。今後の推移をみながら業態を確立したい」と説明する。
(外食日報) |

