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丸亀製麺、外食市場をリードするアメリカの本土に初上陸
2025年までにアメリカでの「丸亀製麺」300店舗体制を目指す!

 トリドールホールディングスは、世界の外食市場をリードするアメリカ合衆国の本土で、「丸亀製麺」ブランドでは初となる「ソーテル店」をカリフォルニア州ロサンゼルス・ソーテルにて9月14日にグランドオープンする。
 ソーテルは、LA中心部のラーメンや寿司をはじめ各種人気の外食店舗が集中するエリアにあり、高感度な現地生活者が多数集まっている。ここで、現地ファーストフードと同等の価格帯で商品を提供し、アメリカでもうどんを日常的に親しんでもらう。商品に関しては、他の海外店舗と同様、日本国内で提供している釜揚げうどん等の本格的な讃岐うどんをはじめ、現地の人々に楽しんでもらうため、チキンクリームうどんや牛肉トマトうどん等ローカライズしたうどんメニュー、さらには、まぐろアボカド丼等のご飯メニューも提供する。
 2025年に世界6,000店舗体制を目指す同社グループにとって、今回の米国本土進出は、「丸亀製麺」が現時点でどの程度世界で受け入れられるのかを知る非常に重要な機会だと捉えている。「ソーテル店」が成功を収めることで今後の米国本土での急速な展開が見込まれ、2025年には米国での300店舗体制を実現できるものと考えているという。

【丸亀うどんソーテル店】
オープン日:9月14日
所在地:2029 Sawtelle blvd, Los Angeles, CA
営業時間:日~水11:00~23:00、木~土11:00~0:00

(外食.Biz)
2017年09月13日更新

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