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RETOWN HUMAN、「飲食人大学」3ヶ月修行の寿司職人が海外へ挑戦!
国内のミシュラン掲載実績の「鮨 千陽」が初の海外店をシンガポールにオープン

 短期実践の調理スクール「飲食人大学」を経営し、3ヶ月間で養成された若手職人集団で、開店11ヶ月目でミシュラン掲載の快挙を成し得た「鮨 千陽(すし ちはる)を運営するRETOWN HUMANは、「鮨 千陽 シンガポール店」を現地法人との提携で9月19日にオープンした。
 「飲食人大学」は、これから飲食業界で働こうとする人、既に飲食業界で働いている飲食人のための学校。飲食業界の現場で働く「人」視点で、現場で通用する技術を短期間で修得することを目的に設立。一般的な1年制の調理師学校のカリキュラムを「現場実践」と言うキーワードで一から見直すことにより、現場で通用する技術を、3ヶ月~1ヶ月という短期間で修得できる濃密な短期集中型のプログラムを特徴としている。「寿司」の他、「焼鳥」「パティシエ」「ブーランジェリー」「うどん・蕎麦」などのコースを有し、短期でプロとして活躍や独立できるノウハウを提供している。
 「鮨 千陽 シンガポール店」は、職人として、飲食人大学の寿司マイスター専科2期生で、「鮨 千陽」の初代大将の土田秀信氏(32歳)と同じく6期生の松宮華子氏(28歳)の2名が就任し、これからの料理人の新しいキャリア形成を切り開くためのモデルケースとなる。滞在期間は3~6ヶ月で、国内にいる「鮨 千陽」の職人15名が入れ替わり、寿司カウンターの運営を行なう。
 同社代表で飲食人大学の学校長の宇都裕昭氏は『卒業後、「鮨 千陽」に就職するメンバーには、今まで存在しなかったような職人になって欲しい。英語を話せ、海外の人も含めコミュニケーション能力もある、ITリテラシーが高く、SNSなど使って情報発信も巧みに出来る、技術や他店の情報も効率よく取り入れ、かつシェアできる職人。そして自由で、楽しみながら仕事をして、これからの若い人が憧れる職人になってほしい。』と述べている。

(外食.Biz)
2017年10月13日更新

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