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「恵比寿麦酒祭り」の売上金の一部を気仙沼市の少年野球チームへ
子どもたちの練習場不足を補えるようバッティングセンター利用券250冊を寄付

 サッポロホールディングスは、被災地の子どもたちの健康増進を推進する宮城県(一社)気仙沼市体育協会へ「恵比寿麦酒祭り」での売上金の一部50万円を寄付すると発表した。
 「恵比寿麦酒祭り」は、恵比寿の地ならびにヱビスビールを育んでくれた人々への感謝の気持ちとともに、日本のビール文化をより豊かなものにすることを目的に、2009年から毎年9月に本社所在地である恵比寿ガーデンプレイスで開催しているビヤフェスティバル。例年、販売した生ビールの売上金相当額を、東北・九州復興のために寄付している。
 今回の寄付金は、東日本大震災の影響を受け、野球練習場の確保が困難となっている気仙沼市の学童野球・少年野球チームの子どもたちの練習場不足を少しでも補えるよう、バッティングセンター利用券250冊を寄付し、東北の将来を担う次世代育成の一助にしてもらう。
 同社グループでは、今後も復興支援の重点テーマとして「物産品の消費促進」「情報発信」「次世代育成」の3点を掲げ取り組んでいきたいとしている。

(外食.Biz)
2017年10月13日更新

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