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ワンダーテーブル、ロウリーズのUSビーフフェアが好評

 ワンダーテーブルが展開する「ロウリーズ・ザ・プライム・リブ・東京」は20日まで5年ぶりにアメリカン・ビーフの提供を再開し、顧客満足度の向上や目的型の来店が増えた。特に“ロウリー・カット”などの大きめのカットの利用が増える傾向が強まっている。

 「ロウリーズ・ザ・プライム・リブ・東京」では1~20日に“ディスカバー・アメリカン・ビーフ・フェア”を開催。期間中はアメリカン・ビーフを使用したアメリカン・プライムリブを提供した。キャンペーンは米国のプライム・リブ専門店というコンセプトに基づくとともに、利用客の反応を確認するための意味合いも強い。

 同社では「満足度の高いフェアになった」と振り返り、集客も堅調に推移した。利用客の動向をみると、ランチタイムではプライム・リブ全体の比率が向上。ディナータイムのアラカルトでは“ロウリー・カット”6000円といった大きなカットの注文数が増える傾向にある。「利用客からもアメリカン・ビーフになると聞いて訪れたという声もあり、目的を持った来店が多かった」という。

(外食日報)
2008年08月28日更新