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群馬県にSC「スマーク伊勢崎」開業、北関東最大級で 外食テナントはナショナルチェーンを中心に35店舗東京建物とプライムプライスは20日、群馬県伊勢崎市にSC「SMARK(スマーク)伊勢崎」をオープンした。北関東地区最大級のSCとなり、185店舗のテナントが出店。外食は35店舗が揃う。「スマーク伊勢崎」は地上3階建、敷地面積10万㎡、延床面積11万㎡で、北関東地区最大級のSCとなる。年間の来場者数は約1100万人、売上目標は約250億円。スーパー、シネコン、生活雑貨店など、10店舗の核テナントのほかに175店舗の専門店モールで構成される。 外食テナントは1階のレストランゾーン、3階のフードコートを中心に35店舗を数える。ナショナルチェーンを中心として、群馬県初出店や実験業態、地元企業が運営する店舗などが揃う。 レストランゾーンには、食べ放題の業態としてクリエイト・レストランツが総合ビュッフェ「太陽のごちそう」としゃぶしゃぶ食べ放題「旬菜しゃぶ重」の2業態が揃った。このほか、サンマルクホールディングスが「鎌倉パスタ」と「石焼ごはん倶楽部」、実験業態「神戸元町ドリア」を出店している。リンガーハットの「とんかつ浜勝」は群馬県に初出店となる。レストランゾーンの人気業態である回転寿司とイタリアンは「海鮮三崎港」と「カプリチョーザ」を配した。 フードコートはナショナルチェーン中心の構成。「リンガーハット」、「ペッパーランチ」、「幸楽苑」、「丸亀製麺」、「サーティワンアイスクリーム」、「すき家」などといった12店舗が揃う。珍しいケースでは「ウェンディーズ」がフードコートタイプで出店している。 群馬県伊勢崎市西小保方町368。
(外食日報) |


